タオル大好き!

タオルの使い方

タオルの基本的な使い方を説明しております。

こまめにタオルのお手入れを

天然素材のコットンで出来ているタオルは、やさしく扱ってあげましょう。私たちの髪の毛と同じように、タオルも手入れしてあげるようにいたしましょう。髪の毛を洗ったあとに、リンスやトリートメントするように、タオルも毎回とまでは言いませんが10〜15回に1回の割合でリンスしてあげてください。タオルは使う頻度が多い上に、洗濯回数も多いので、傷みやすく繊維がからんで固くなってしまいます。それで柔軟材などを使って繊維をほぐし、使い始めたときと同じ柔軟性を取り戻すように努力いたしましょう。

傷んだタオルは

洗濯やタオルを干すときに、間違えてタオルのパイルをひっかけて、糸がのびてしまう時があります。そんなときはどうしたらいいでしょうか?乾かした後に、はさみでパイルを根元から切ってあげてください。慌ててすぐに手で切ろうとすることがないように。手ではなかなか切れませんし、そうしているうちに段々糸が出てきてしまい、最初よりひどくなるだけです。耳がほつれた場合はどうしたらいいでしょうか?耳をいっぱいに引っ張り、もう一度ミシンをかけてあげるなら、またきれいに使うことができます。

柔軟剤について

柔軟剤は、タオルのフワフワ感を保つための役割を果たしますが、あくまでもこれは補佐的なものにすぎません。究極を言うと、タオルのフワフワはどんなにお手入れをがんばっても、永遠には続きません。また柔軟剤は、繊維の一本一本をコーティングするものですが、逆に言うと、吸水力も落ちるということになります。そのタオルで肌をゴシゴシ拭いたりすると、肌の負担にもつながります。それで、タオルは定期的に新しいものにすることにより、タオルライフを楽しむようにしましょう。

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