タオル大好き!

タオルの歴史

世界にタオルが進出した年代と、日本にタオルが普及した時期、またタオルの語源を説明しています。

スレン染めとヘム三角縫製

スレン染めという染色方法がありますが、何度も洗濯しても色あせしないようにするために、特殊な染料で染色する方法を指します。業務用など、毎日繰り返しタオルを使う場合は、スレン染めしてあるタオルをお勧めします。長い間、鮮やかな色を保つことができます。またヘム三角縫製という縫い方があります。これは、使用頻度が多くでもすぐにボロボロにならないように、角や弱くなりそうな部分を二重にして縫う方法を指して言います。

平地とは

平地は、タオルの一部にパイル(ループ状の毛)が無いものを指して言います。これはタオルに印刷したい場合に使います。もし印刷時にパイルがあると、小さい文字を印刷した場合、パイルが動いてしまって字が読みにくくなってしまいます。それで平地を使います。でもこの名入れの印刷以外は、総パイルのタオルのほうが使い心地が良いでしょう。

番手また双糸と単糸の違い

番手とは、糸の太さを表す単位です。タオルは一般的に20番手から40番手の糸が使われます。数字が大きくなればなるほど、糸の太さは細くなります。例えば高級なカッターシャツは80番手〜100番手の糸を使っています。また、タオルのパイルが二本の糸で撚ってある場合は双糸と言い、またもともと一本の物は単糸と言います。ちなみにパイルとはタオルの表面にあるループ状の糸のことです。

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